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世の中には2種類の人間がいる
考える事の出来る人間と
感じる事の出来る人間だ
考える事の出来る人間にとってこの世は喜劇であり
感じる事の出来る人間にとっては悲劇である
私は感じる事の出来る人でありたい・・・

って誰が言ったんだっけなぁ。

チャップリンだったかな?

ビジネスをする上では間違いなく
考えることが出来ないとダメで
例えば稼いでる時も
例えば借金でもがいてる時も
どう乗り切るかを楽しむ余裕と
スリルを楽しまないといけない

でも

人としては
感じる事の出来る人でありたい

仕事の上でも
感じることのできる人が多い気がする
考える事の出来る人が悪い人間に思うのかもしれない
しかし
仕事においては
感じているのはおかしく
考えなければいけない


20代30代は我武者羅にやればいい
40代に入ったら
経験を糧に
考えてお利口さんにやればいい

考えろというと
難しく考えたがる
違うよ
どれだけシンプルに整理するかだよ

その為に無駄が必要なんだ

20代、30代の我武者羅が生きる

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小堺一機さんが
欽ちゃんに言われた一言が
「お前は司会に向かない」

一人で全て話してしまう
相手が話すことまで話してしまう
せっかく面白いおばちゃんがいても
「うん」「はい」
しか言えない

その状態の小堺さんの例えが
色々と確信を得ていて面白い
「自分で精一杯やることがいいと思っていた。
 築地にいるのにスーパーで魚を買ってきて食事を提供しているのと同じだった。」

仕事でも同じことをしてしまう事
多々ありますよね。

周りが見えない時ってありますよね。

商売の核心を得ている気がする。。。

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イチロー先生は
いつも
いいことをおっしゃる

今は昔みたいに
見て覚えろ的な事が
野球界でも理論とか
指導もちゃんと道筋があって
近道みたいなものが
昔よりもしっかりあるみたいですね

でも
やっぱり
遠回りして
いや、
結果的に
遠回りになった方が
プレーに
野球人としても
全然深みがでると。

これって
なんでもそうだと思います。

だから
近道なんてしようとしないで
もがいて
もがいて
そのほうが
後で絶対にいいのです。



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さあ、
これから
どんな食文化になっていくのだろう
飲料はどんな感じだろう

ワインはかつて
サントリーがその中心をしめていて
大げさに言えば
サントリーを押さえていれば
事済んだ
ウィスキーもどうようかな

しかし
メルシャンがキリンと一緒になってから
ワインの輸入は幅広くなり
小規模な輸入業者から大手まで
今ではクオリティーの高いテーブルワインが
溢れかえっている

ウィスキーは
シングルモルトがブームを起こし
竹鶴さんのドラマから
また
ボトラーズも含め
密かなブームになっている

珈琲は
それまで古豆を丁寧に炒って
独自のブレンドをし
蒸らしてドリップして
なんて喫茶店から
ドトール
スタバ
そして
サードウェーヴなんて流れ
その中で
サザさんからはじまり
丸山さん
堀口さんの
スペシャリティが注目をあび
オールドビーンズから
フレッシュへ
そして
ワイン同様
トレサビリティ
小農家へ
畑へ


紅茶の流れは
よく分からない
畑というよりかは
ウィスキーのボトラーズに近いのかな
高級茶葉もどこどこの畑の茶葉という流れがあるのだろうか?

そして
ビールのクラフトブーム

日本人の舌も
柔らかくなってきたのではないだろうか。

「こんな物はビールじゃない」
「こんな物は珈琲じゃない」
という固い頭の人が減った気がする

実際に
ヒューガルデンに始まる
ベルギービールは
日本のラガー好きにしてみれば
「なんじゃこりゃ?」
ってことだったろうし。。。


今後の嗜好品の流れは
どうなっていくのだろうか

食事とのマリアージュにはしるのだろうか?

ワインやビールは
製造の日本人化が進んでいる

現地フランスに永住し
畑からボトリングまでを農業とし
すばらしいワイナリーを立ち上げてる人たちがいる
日本でも余市や山梨で
小さいながらすばらしいブランドを築いている日本人が沢山いる

ビールに関しては
いまや
言わずもがな

珈琲は
現地買いが行われ
サザさんがコロンビアに農園を築いている

今後はそういった
飲料生産全てを農業としてとらえるビジネスになっていくのか

日本人らしい
オタク文化の結晶のような仕事が
日本プライドになっていくのかもしれない

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飲食業界の
現状を
主観ではあるが
つれづれに

私がお店を始めた2003年当時と
現状はたった10数年だが
大きく変わっている

当時は
カフェは
まだまだブームであり
カフェ自体がそれで特別であり
ファッションとしての位置づけにあった

メニューも
味とかではなく
おしゃれで
盛り付けがきれいで

店内がとにかくおしゃれで
「ここに住みたい」
と言ってもらえるお店が人気を博した

実は
SNSの普及はここ数年のこと
10年前は
やっとホームページがメジャーになってきたころで
やっぱり
人と人とが
面と向かって会うのが
人とのつながりの上でとても重要であった
そんな生活に
お洒落な彩はとても重要でした

また、
まだまだ景気は良かったので
そういった付加価値に
お金をつかってもらえたのでしょう

SNSの普及とともに
景気は低迷していった
これは偶然ではないと思っている

わざわざグループで合わなくても
取り残されることはなく
ネットの上でつながっていれば
たまのオフ会やパーティーで十分になる
お金は必要最小限でよくなる

こうしてくると
飲食業界の流れは大きく変わってくる
空間から味へのシフトである

プチ贅沢が主流になるころ
世間ではバルブームが起きる

ワインと美味しい食事で
語るスタイルである

世間は食に楽しみを求め
飲食業界は決して不景気ではなかったと思う
低迷していったのは
味で勝負していなかった業態ではないだろうか。
牛丼チェーンやファミレスで贅沢思考を打ち出したのも
このころである

そして
徐々に飲食業界不景気に至ったのが震災以降だろう
もちろん
不祥事はいけないが
メディアに大手の不祥事が面白おかしく取り上げられたのも
このころである
バイトのふざけた写真の投稿
ワンオペ
ブラック的な扱い報道
中国工場の不衛生などなど

いい加減なことは言えないが
飲食業界という
複雑な構造
そこには
職人的な部分や
修行的な部分、
企業化、産業化していく中での
矛盾や不道徳
それは
他の産業とは同じように考えられない部分も多く含まれている

メディアは
面白おかしく取り上げるのではなく
一緒に修正していけるように
取り組むべきだと思うのだが
以前からほったらかしにされてきた部分を一気に叩かれたように感じる

真摯に受け止め
できる事を一つづつ改善していかなければいけない
これは
飲食業界全体の問題である

飲食への不審
景気の悪化
食への興味の低下
SNSの発展による社交場の不必要性

これが
飲食業界の現状である

そして
一番の原因は
人材不足である

アルバイトのふざけた写真に始まる
モラルの低下は社員にも広がっているように感じる

面接に連絡なしに来ない
採用しても
初日から連絡が取れない

仕事に対するモラルの低下は
お店のクオリティーの低下につながる

こういった現状を踏まえて
これからの流れは

味に対するこだわりは消えてきていると思う
それよりも
ライフワークだったり
自分のこだわりだったり

強いこだわりとかではなく
「今日は何が食べたい」
「近くに寿司屋さんないかなぁ」
といったレベルのこだわり
ちょっとした気持ちの偏りとか
買って帰る
家で食べる

わざわざ食べに行く事はかなり減るのではないだろうか

そういった意味でも専門性
お店の得意を強めていくけるかが
今後の重要なポイントとなると思う

あとはお客様との距離感だろう
デリケートな部分が求められる

そこには
お客様との信頼性がなくてはいけない
満足度がなければいけない
自分たちの最高が提供できれば
きっと残っていけると思います


2020年東京オリンピックに
プチ景気を起こすためにも
我々サービス業界の責務は大きいと思っている

日本がまた強くなれるか
この10年に凝縮されているだろう


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